末期がんの父に贈った「病院ウエディング」 (写真:松田高明)

「病気があっても夢を叶える!」応援団長の土田ひとみです。
今、私にできることは少ないのですが、まずは身の回りの人の願いを叶えることからと、少しずつ取り組んでいます。

自分の父親が末期がんになった時「娘の花嫁姿が見たい」という夢を叶えることができました。この感動をもっと医療現場で届けたいと思い、この活動を始めています。

2018年、同じ想いを持ったフォトグラファー石井誠人氏との出会いがきっかけで、「病気に負けずバレエの発表会がしたい!」という18歳女性の夢を実現することができました。

その場にいたご家族、友人、医療スタッフ……誰もが心からの感動をもらいました。私もそのうちの一人です。

もっと、この感動の輪が広がることを願い、一歩一歩活動していきます!

▼撮影:
アライブフォトグラファー 石井誠人
この衣装を着て晴れ舞台に立つことを夢見て入院生活を頑張ったMちゃん
大好きなお母さんやご家族、発表会を応援してくれました。
「晴れ舞台の写真を撮るね」と何度も駆けつけてくれたアライブフォトグラファー石井誠人氏

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